中尊寺
東北自動車道(盛岡南→平泉前沢I.C)経由
車で1時間30分
天台宗の東北大本山。12世紀のはじめ造営された多くの堂塔は14世紀に惜しくも堂塔は焼失しましたが、いまなお金色堂はじめ3000余点の国宝や重要文化財を伝える平安美術の宝庫です。
中尊寺の東物見台から見る束稲山は、「ききもせず束稲山のさくら花 よし野のほかにかかるべしとは」と、かつて西行の歌に詠まれたほどの桜の名所。オオヤマザクラなど100種3000本余りの桜が植えられ、年々見事な枝ぶりを見せています。また、中尊寺周辺の国道には多くの桜が植えられ、格好のドライブコースとなっています。