


春の七草で七草粥
今日、1月7日は五節句の一つ「人日(じんじつ)」です。
ゴセック?ジンジツ?なんじゃそりゃってことで、五節句とは
1月7日元日は特別ってことで、お正月最後の日「人日」が最初の節句
3月3日「上巳(じょうし)」桃の節句
5月5日「端午(たんご)」菖蒲の節句
7月7日「七夕(しちせき)」たなばた
9月9日「重陽(ちょうよう)」菊の節句
で五節句。
暦の上の風習で、古く中国から伝わった季節の節目に当たる日なんだそうです。
で、今日1月7日の節句にはこれも古くから「七草粥」を食べる風習があり、七草の節句と言うんだそうな。
邪気を払い万病を除く占いとして食べる、というような呪術的な意味のほか、おせちで食べつかれた体を休ませる、冬場に足りない栄養をとるという健康志向の風習のようです。
そういえばいませんか?正月太りを気にされている方。
当然食べすぎ ということがあったからでしょうから、消化の良いおかゆを食べて、元気に2009年がんばっていきましょう。
森の風ではいつもバイキングの眼メニューで提供しておりマス。
せっかくなので七草の紹介。
芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
繁縷(はこべら)
仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)
蘿蔔(すずしろ)
でございます。
なに?っていうのもあるかもしれませんが、写真を見る限り体に良さそうですよね。
ちなみに秋の七草もありますので混乱しないようにしてくださいね。

なかなか古臭いというイメージもありますが、理由があって現在まで続いている風習です。
なかなか一般家庭では出なくなった観もありますが、ぜひ伝統の食事ということでこの後も続いていってほしいですね。
ちなみにhigeは残念ながら作るとか食べる予定はありません。ガクッ
by hige.ninja
2009年1月 7日 14:48
